新型コロナウィルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症に関する政府から緊急事態宣言の発出に伴い、当医院では当面のあいだ診療時間を短縮して診療を実施しております。
診療受付時間…17:30最終受付、診療終了時間…18:00(土曜除く)

微熱、咳、味覚異常、倦怠感など、風邪かそれに近い症状がある方は、受診をご遠慮していただいております。
あくまでも自己判断でお願いしております。ご了承ください。
赤外線体温計にて全ての患者様に検温の上で受診していただいております。

令和2年4月13日現在、急患=痛みや前歯が外れたなどの急を要する場合のみ対応しております。

中川歯科医院院長 中川 豪晴

インプラントはどれくらいの寿命で、だめになるとどうなるのですか?

世界的な統計の結果、15年で90%以上の機能率です。すなわち、15年たった時点で90%以上のインプラントがしっかりと噛めているということです。

1999年10月からの10年間、当院での成績では約上顎で約2%、下顎で約1%のインプラントがだめになり除去しました(成功率:上顎98%、下顎99%)。しかし、すべて再度インプラントを埋め直し、今は問題なく使っていただいております。

インプラントは周囲の骨にしっかりとくっついているのが正常な状態で、だめになってくると痛みが出たり、インプラントが動いたりします。その時は、レントゲン的に診断し、インプラントの周りに骨がなくなってしまっていれば除去しなければならなくなります。除去した後の傷口は普通の歯を抜いた後と同じで歯ぐきは2週間で、骨の傷は1ヶ月程で治ります。

骨がしっかりしていれば、インプラント治療を行うことができますし、骨がない場合でも骨を増やす手術を受けていただければ、また、インプラントを埋めることが可能です。また取り外しの入れ歯にすることも可能です。
 

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