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予防歯科について


予防に勝る治療はありません!

歯医者は今までは「痛みがでれば行く」と思われているかたが多かったですが、近年では「治療」から「予防」へと移行しています。それは国が予防に取り組み歯に対する意識レベルが上がったからです。1人1人のお口の中の状況によっても異なりますが、三ヶ月に一度はクリーニングを受けていただくことをオススメします。


当医院では、開業以来、約15000人以上の患者様の診療にあたらせていただき、歯を削らない予防に勝る治療は無いという結論に達しました。
このことは、たとえ乳歯の時に全ての歯牙が虫歯に侵されていても、六歳臼歯がはえるまでに適切な処置を行い、はえたての永久歯に予防措置を行った患者様は永久歯に1本の虫歯も無く白い歯で28本揃うことが証明しています。


歯周病関連プログラム

歯科衛生士 当医院では、一人一人の患者様の合った虫歯予防プログラム・歯周病関連プログラムを、歯科衛生士が提案させていただいております。

PMTC(プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング)

PMTCPMTCは、毎日の歯磨きで落ちない歯の汚れを専用機器を用いてきれいにクリーニングすることです。磨き残してしまった部分や歯ブラシでは磨くことができない歯周ポケット(歯と歯肉の間のみぞ)内の歯の根の部分もキレイに磨き上げて汚れを取り除きます。
虫歯や歯周病の予防や、再石灰化促進,進行抑制、また、 歯肉炎,歯周病の改善に効果があります。

フッ素塗布

フッ素塗布フッ素を歯に塗布する事により、虫歯を予防する事ができます。
効果は、歯の再石灰化の促進、フルオロアパタイトが形成され酸に強い歯を作る、虫歯菌が酸を作るのを抑制するなどです。
[フッ素塗布の間隔]
3ヶ月に一回、年に3〜4回の間隔で定期的にフッ素塗布を行っていただくことをオススメします。
また、お子様の場合、 乳歯がぬけ、永久歯が萌えたての時は、虫歯になりやすい反面、フッ化物を取り込みやすい状態でもあります。あくまでも歯質強化です。

プラークコントロール

プラーク(歯垢)プラークコントロールは、プラーク(歯垢)を制御すること、つまりプラークの原因菌をコントロールするという意味です。プラークを溜めないように、 しっかりと正しいブラッシングなど行ったり、溜まっているプラークを取り除いたりする事で、虫歯や歯周病の予防ができます。

歯の大きさ、厚み、質、歯並び、歯の溝の深さなどは人それぞれ違います。効率よくプラークコントロールを行うためには、自分に合ったプラークコントロールを行うことが大切です。
当歯科医院では、一人ひとりの患者様に合ったブラッシング指導を行っています。お問い合わせ下さい。

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