

実は、この後始末的な治療では、本当の「お口の中の健康」は守れません。
最高の治療とは 「虫歯や歯周病にならないようにする予防」 と考えています。
痛くなったら歯医者に行くのではなく、痛くなる前に原因を未然に予防することが最も大切です。
一生涯自分の歯で過ごせたらどんなに素晴らしいでしょうか。
我々は「最高の治療」を実施するために御来院の患者様全員に、今までのレントゲン写真に加えて、次の検査を実施していきます。
● 口腔内カラー写真と、感染症の原因菌を調べる
● 唾液検査
皆様の御理解をよろしくお願いします。
Evidence Based Medicine
科学的裏づけのある治療をご提案いたします。
Evidence Based Medicine = EBM、簡単にいうと科学的根拠に基ずく医療行為で一部の臨床下における高名な権威のある先生の治療が優れているとは決して無く、むしろ劣っていることが多々見受けられます。当院では10年間実績のある診療行為を基本に、きちんと臨床報告が基礎的実験を土台に行われた論文をベースにして基準を考えております。
具体的には1本1本の歯牙のみならず患者様のお口の中を1つの単位としてとらえ将来的に見込みの有る診療方針を提案させて頂きます。
ただし、その方針が患者様の意向に沿わない場合でも、決して無理には“押し売り”しません。あくまで選択決定権は患者様に有ることはいうまでもありません。
Interdisciplinary-Treatment
複数のドクターの目から様々な可能性を検討して治療方法をご提案いたします。
1人の歯科医歯の考えのみで診断するのでは無く、チームワーク診療(セカンドオピニオンを含めた複数の歯科医師の意見、歯科技工士、歯科衛生士の意見を含めた診療)にて集学的かつ包括的に実践します。
そこには最も尊重されるべき患者様の御希望に沿った形での治療計画が基本に有りますが、多くの“眼”が注がれることにより、見えなかったことが見えたり、発想の転換をすることにより新たな展開が始まることも有ります。
そのことがひいては、患者様への治療上の還元へつながることを確信しております。
インフォームドコンセント&アカンタビリティー
患者様に治療内容をご納得頂いた上で治療をいたします。
*当院では、「聞いてなかったのに?!」「こんなはずじゃなかっ
たのに?!」が一切無い診療室を目指しています。
*患者様の治療方針に関しては、各々の治療に関して利点欠点が
必ずあります。当院では利点のみならず、欠点も必ずお伝えする
よう心掛けています。
上記を診療用チェア−ユニットのみならず
カウンセリングルームにて、わかりやすい言葉・資料を用いて、
納得いただけるまで説明させて戴いています。
院内カンファレンス
ドクター・歯科衛生士・歯科技工士が参加した症例検討会を実施いたします。
毎週月曜日と金曜日の12時から3時まで、初診や再初診の患者様の症例検討会をドクターのみならず、歯科衛生士・歯科技工士が参加の元で開催し、総合的・多角的な視点に立ち治療計画を立案の後、実際の模型を制作し患者様へ提案させていただき包括診療へのアプローチとさせていただきます。
諸事情により当初の計画から変更となる場合でも、治療途中における症例検討会にて、担当歯科衛生士・歯科技工士の意見を反映させていただいた上で、患者様に決定していただきます。
当院では、チームワーク(グループ)診療を行う上で、院内カンファレンスを重視しております。




















